[各メディアの反応]
※窓の杜の記事 / ※マイナビニュースの記事 / ※同じくマイナビ後藤大地さんの記事 / ※Google ニュースで最新の "Opera" の記事を拾ってくる
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Opera Changelogs: All platforms | (Windows) ※英語
以下、Windows 版のチェンジログ抄訳(あまり自信がないので必ず原文参照下さい)です。その内日本語で正式なアナウンスがあるかと思いますので、それまでの繋ぎで。
Opera 11.60 は新機能と強化機能に加え、セキュリティと安定性の強化を提供する推奨アップグレードです。 ご参考までに Opera 11.60ベータ版の更新履歴 を参照してください。
新機能と改良点
- コードネーム:Tunny(まぐろー)
- レンダリングエンジン:Presto(プレスト) 2.10
- 二つのメッセージのリスト:Opera Mail は、今一番上に最新のメッセージとともに、"左のメッセージ一覧を右に内容表示"をデフォルトとし、メッセージのスレッドを表示します(2/3ペイン選択可)。
- メールのグループ化:Opera は自動的に日付でメッセージをグループ化します。固定された状態でそれらをグループ化したりする事はできません。
- 新しい設定ダイアログ:すべてのサブメニューで"表示"ドロップダウンメニューは、"レンチ"ボタンダイアログボックスに置き換えられています(真ん中上のレンチマーク)。
- ピン留め:注目のメッセージをマークするために、メッセージのリストまたはメッセージヘッダ内のワンクリックでメッセージを "固定" することができます。 このピン留めは IMAP フラグ付き機能にマッピングされているので、他の IMAP クライアントや Gmail の "スターあり" メッセージに対応しています。
- こちらを参照下さい。※メールの2ペイン可/グループ化
- アドレス欄の★スターメニューはすぐにページをブックマークしたり、スピードダイヤルのエントリを作成することができます。
- Opera 11.60 にはウェブの仕様を最大限に追加し Opera Presto 2.10/229 を含みます。参考のためにこちら(日本語)を参照してください。
- HTML5 の構文解析アルゴリズムを実装
- HTML5 の仕様は有効か無効かどうかすべてのマークアップのための解析規則のセットを定義します。 すべてのブラウザが HTML5 のパーサを作成したら同じマークアップはすべて準拠のブラウザで同じ DOM が生成されます。したがって、HTML5 のパーサは Web サイトの互換性が向上します。詳細はこちらを参照下さい → Parsing HTML documents(英語)
(例えば 11.52 では動かなかったこのページの audio が再生できます)
- preload
- buffered
- seekable
- muted
- HTML5 Microdata のための DOM API を実装 ※詳細はこちら(※英語)
- registerProtocolHandler() と registerContentHandler() のメソッドを実装/サポート ※詳細はこちら(※英語)
- Implemented full support for ECMAScript 5.1 を実装/フルサポート ※詳細はこちら(※PDF 2.92MB ※英語)
- ArrayBuffers を受信するための"クロノス型付き配列"と XMLHttpRequest Level 2のサポート/実装 ※詳細はこちら(※英語)
- radial-gradient と repeated-radial-gradient サポート/実装 ※詳細はこちら(※英語)
- font-relative length rem in CSS and SVG. ※CSS Values and Units Module Level 3 ※Interface SVGLength
- image-rendering のプロパティをサポートしている値は次のとおりです。
auto
optimizeSpeed
optimizeQuality
-o-crisp-edges ※詳細はこちら(※英語)
- Google の新しいジオロケーション JSON API を実装。
Opera 11.60 beta からの変更点はページの真ん中から下に書いてあります。


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